2007年5月16日 (水)

いぬちゃん

この前、彼女とドライブに行ったとき、漁港に迷い込んだときのお話。

遠くに、白いこぎたないイヌがふらふら歩いているのを確認。近づいてみると、顔はラブラドールそっくり。でも、耳がちょっと小さい。毛足がちょっと長い。(といっても、ゴールデンレトリバーほど長くない)変なイヌ。

このイヌの親族と思われる奴らが、この漁港にはあちらこちらで確認できた。

ラブラドールの先祖は、漁村で漁の手助けをするイヌとして飼われていたイヌである。その習性として、奴らは水を怖がらない。ひょっとしたら、このゆるいラブラドールたちは、漁のために飼われているのか?そんな想像を働かせて、迷い込んだ漁港から抜け出す。

この場所に来るのも、一期一会。おもしろいものを見たなと思いながら、家路を急いだ。

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2007年1月13日 (土)

心配事 続編

あんまり心配なので、仕事から抜けて帰ってくる。

見たところ、今日は元気そうな気がする。退屈そうなので、家の庭でボールを投げて遊んでやる。

こうやってボールを取りに元気に走る姿を見る限りでは、いつもと変わらないような気がするのだけど・・・・

いつものように早く投げろ、早く投げろと催促する。

庭の隅で、うんちをし始めた。しょうがないのでビニール袋を取りに家に入る。うんちの片付けをしたとき、具合の悪い原因を発見。

スポンジのかけらを飲み込んでいた。これが詰まって具合が悪かったんだなと納得。しかし、一歩間違えば、腸閉塞か何かで死んでしまうところだったのではないか。気をつけてやらねばと反省する。

しかし、何でこいつはこんなに、食べ物に関していやしいんだろう?もう、食べられるものと、そうでないものの区別が付いても良さそうではないのか。

当の本人は、僕の心配していたことなど感じるふうもなく、早くボールを投げろと硬式のテニスボールを僕の前に置いた。

やれやれ。( ほっ (^o^) )

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心配事

さむい さむい さむい さむい さむい さぶい?

一昨日から、うちの犬(ラブラドール ♀ 6歳 器量よし)が元気がない。いつもは、一気にえさを食べるのに、昨日はえさを途中で食べなくなった。

具合が悪いのだろうか?

いぬの6歳はこれから老犬になっていく入り口。ハウスに食べたものを戻しており、具合が良くなさそうなのだけれど、原因がわからない。病院にはしばらく様子を見てからにしようと、ふたりで決める。

本業にいっても気がかりなので、家に電話を入れる。今日は調子がいい見たいという返事。元気なときは、全く気にもかけなかったが、いざ具合が悪くなると心配でしょうがない。犬はやはり家族の一員なのか?

この犬は、ペットショップから生まれて1ヶ月目にもらわれてきた。鼻が伸びてくる前の子犬のころは、顔にしわが寄っていて不細工だったが、大人になるにつて器量よしに変わっていった。ラブラドールは頭がいい犬種といわれているが、うちの犬はどうやら外れだったようで、お手すらしない。唯一できるのが、お座り。これは、お座りしないとえさがもらえないため、しょうがなく覚えた。本当に食い意地の張っているやつだ。

特に、世話をしていたわけではないが、よくなついている。小さい頃からどこをさわられても怒らないようにしつけたため、しっぽをさわろうが、鼻先をねじ曲げようが、何も言わない。しかし、人の好き嫌いがあるようで、嫌いな人にはドスのきいて低い声で『バウワウ』と吠えたてる(さすが洋犬 ワンワンではない)。

先月は家内の体で心配事があり、今月は犬の体が心配。

なぜ、うちの女どもはこんなにも僕に心配をかけるのだろう。

でも、何事もなければよいが。

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