2017年2月11日 (土)

やっと手に入れた

逃した魚を15年経って、手に入れた。
1993年製のMartin 000-16
スロテッドダイアモンドポジションのヤツだ。
1年前に手に入れたが、ブリッジの割れとバインディングの剥がれがあり、信頼の置けるショップに修理の予約を入れていた。その修理からやっと戻って来た。
最近手に入れた000-15mと並べて置いている。
気づけばアコギが8台も手元にある。
老後の楽しみのために、もっと演奏の腕を上げなければ!

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2007年5月 1日 (火)

長期休暇 3日目

連休3日目 そろそろ仕事にかかります。

今日は残念ながら雨の配達でした。配達部数が角番です。160部(ふつう梱包2つ分)これ以上減ると収入が........  営業さんがんばって6月は稼いでください。(1月・6月は大幅に件数が変わるときです。入れがふえて、止めがないように、今から神様にお祈りしておきます。)

また、iPot の楽曲を変えました。ちょっと変わったところでは、Tangerine Dream かなりマイナーなバンドですね。高校生の時から、存在は知っていましたが、四半世紀過ぎて、やっと聴きました。

感想は、YMOみたい。ちなみに、Tangerine Dreamはtechnopopではありません。Progressive Rockに分類されています。どういったところがYMOっぽいか。キーボードを主体としたインストゥルメンタルであるということ。当時の最先端であったシンセサイザーを用いたキーボード主体のバンドであるということです。

もちろん、YMOよりも、Tangerine Dreamの方が古いから、まねしたわけではなし、YMOから見ても、しかりだと思います。違いは、ピコピコサウンド(打ち込みのシーケンサー)がないことや、リズムののりがYMOの方がよいことでしょう。

YesやEmerson,Lake&Palmer(以下ELP)の超絶テクニシャン(卑猥な響きだなぁ)の集合バンドとはまったく違った方向性でバンドが成立しているようです。(Progressive Rockにあまり代表されないGenesisですら、スティーブ・ハケットやアンソニー・バンクスなどはテクニシャンの部類にはいるでしょう。)

高校生の子供では理解できない音楽でしょう。大人になって出会ってよかったなぁ。

次に聴くのは、Rushです。HardRockとProgressiveRockの融合というふれこみだったと記憶しています。楽しみ 楽しみ。

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2007年4月26日 (木)

全日本学生音楽コンクール

昨日の正午、全日本学生音楽コンクールの課題曲が発表されました。今年は何だろうと、学音コンのサイトに正午ちょうどにアクセスしましたが、なかなかつながらない。みんな、発表の日から練習なんでしょうね。

今年は、全国大会の会場を、横浜に移し、いろいろと変化をつける年のようです。さて、どんな新人が出てくるのか。楽しみですね。

以前、話しましたが、ピアノにしろ、バイオリンにしろ、フルートにしろ外国の楽器です。それを、日本人が日本で学んだもので表現すると、やはり、日本ナイズされて変な音楽になるそうです。

しかし、最近はすごい奴らがいて、それなりに外国の音楽を吸収しているとのこと。

僕が絶対に日本語の歌詞はロックのリズムに乗らないと25年前に思っていたのに、最近の奴らはいとも簡単に乗せてしまった。そんなことがクラシック界にもあるようです。

どんな未来のソリストが現れるか。今年の秋が楽しみです。

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2007年4月20日 (金)

Classic?

また愛用のカブが盗まれました。世知辛い世の中ですね。しかし、所長は「どうせ、盗られるのならば、中途半端な形で出てくるより、そのまま出てこない方が、保険が下りて新しい物が買えるからいいのにねぇ。」と言っておりました。納得。

ということで、今日はScooter(GEARです。)で配達です。セルモーターが回らないぼろですが、シフトチェンジがいらないので、楽ですね。僕も、このままの方がいいや。

のだめカンタービレの影響で、世の中クラシックブームです。今年、『ピアノの森』がアニメ化され(また、モーニングの連載止まるんだろうなぁ。今でも、隔週連載といいつつ、不定期になるときがあるのに.......)、『神童』が映画化されます。

昔から、クラシックを題材にしたマンガは多数ありますが、その中でちょっと気になる物を、アーカイブから掘り出してきて、今、読んでいます。タイトルは『いつもポケットにショパン』。くらもちふさこさんの作品で、もちろん、少女漫画です。

第1巻を読んで感想。「さすがに、別マ(別冊マーガレットの略称ですよ)!ヤンキー御用達だね。」

クラシックをしていて、音高に通っていて、さらに母がピアニスト!こんなお嬢様環境にもかかわらず、友達と殴り合いをする。ありえない。(笑)さらに、「ピアノを弾けない程度に、傷を負わせて。」と主人公に恨みを持つ女生徒が不良に仕掛けるシーン。このあたりが読者にアピールするのでしょう。

まだ、2巻を読破して途中ですので、内容はどうこう言いませんが、現在の多種多様に変化しているマンガ文化の中では、古典に属する作風であることは間違いありません。くらもち先生は忠実に編集者の指示を守っているようです。

しかし、クラシックだけではなく、音楽マンガには致命的な欠陥があるのに、この手のマンガが廃れないのは不思議ですね。

のだめカンタービレの時にも感じましたが、映像に音楽が付いた途端に、しらけてしまうことが多いのも音楽マンガの宿命です。音が聞こえない分、自分の中で、どんなすごい演奏をしているのだろうと期待がふくらむのですが、実際、アニメやドラマでピアノを弾いているのが、著名なピアニストであるわけでもなく(自称ピアニストは、石を投げれば当たるくらいいますがね。)すごい演奏を聴かせてもらえるわけもないから.......

というわけで、音楽漫画に関しては、なるべく、映像化されたものを見ないように、僕はしています。やっぱり「ピアノの森」の一ノ瀬 海が弾く「森のピアノ」というものを、自分の心の中だけで、鳴っているものにしておきたいと思いますから。(阿字野先生のピアノもすごいんだろうなぁ。)

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2007年4月19日 (木)

46分

季節外れの寒波に、しまおうと思っていたファンヒーターを思わずつけてしまうこの頃です。

阿蘇では昨日、最大16cmの積雪だそうで。信じられません。
15年くらい前までは、3月になっても、積雪で野峠(福岡から大分を抜けて阿蘇に行くために通る近道の峠です。)を超えることができませんでしたが、最近は、暖冬のため、冬でもチェーンなしで通れるときがあるくらいだったのに。

昨日の天気図を見ると、日本の南側を低気圧が通過しているので、北から冷たい空気が入り込んで、こんな天気になったんでしょうね。2月に夏日を記録したとは思えない年です。(あのときは、逆に日本の北側を低気圧が通過しました。)

いつになったら暖かくなるんでしょうかねぇ。

さて、今回のタイトル。意味がわかる人はアナログです。(意味不明?)iPot世代の人たちにはわからないでしょうが、カセットテープで育った2世代前(1世代前はMDです。)の私たちには、46分とはLPレコード1枚に含まれる音楽の標準的な合計時間です。1枚のLPを録音するためには46分のカセットを用意するとほぼキチンと収まるようになっていました。

たまに、ベスト盤になると、46分の領域を超え60分テープが必要になるときもあります。そういったときは、かなりむっとしました。また、46分を超えるとLPレコードに刻まれる溝が細くなるため(盤の大きさは変わらないため、溝を細くすることで、時間を稼いでいるのです。)音が小さくなり、音質も悪くなります。iPot世代の方達には信じられないことでしょう。

そして現在、CDへの変化し、1枚のCDに収録できる音楽の限界が80分になったため、アルバムの作り方もいろいろと変わったようです。LPレコードからCDへ変化したとき、よく、ボーナストラックという物がつきました。(今もありますけどね。)はじめはその理由がよくわかりませんでしたが、CDの容量を考えると、何となくボーナストラックという物が出てきたのかがわかります。

その当時は、アルバムは46分くらいにまとめるのがふつうだったため、(あまり長くても、飽きちゃいますので。)CDでは、大幅に時間が余ってしまうのです。よって、アルバムのコンセプトとは外れる曲や、初回で発売される物のプレミアムとして、空いたスペースにボーナストラックを入れるようになったのでしょう。

なぜ、今こんな話をするかというと、配達しながら音楽を聴いていて、最近発売されたアルバムを聴くときと、昔に発売されているアルバムを聴くときでは、1枚のアルバムが終了するタイミングが違うことに気がついたからです。もちろん、最近の物の方が、たくさん曲が入っており、長めに作られています。

あるベテランアーチストは、「昔はアルバムを作るときに、A面とB面が入れ替わるときにどの曲で折り返すか悩んだものだが、CDになってからは、折り返しがなくなったので、ちょっと面食らうことがある。」と話されていました。(誰だったか忘れたけど?小田さんだったかな。)

また、昔は分断されていた曲が、CDになってつながってしまったという変わった例もあります。ELP(Emerson,Lake&Palmer)の最高傑作(といわれている)『恐怖の頭脳改革(邦題はすごい題名ですが原題は『Brain Salad Surgery』です。)』の『悪の教典 第9 第一印象(これもすごい題名ですが原題は『Karn Evil 9 1st Impression』)』はパート1とパート2に分かれていましたが、CDではつながっています。46分カセットで聴いていた世代にとっては、つながっていることがかえって違和感を感じさせます。

最近、まとめて昔のLPで発売されていたアルバムをCDで手に入れたため、こんなことを考えてしまいました。昨日も書きましたが、曲は変わりません。音質が良くなり、ヒスノイズやスクラッチノイズがない、SN比の高い音で聞けることはとてもご機嫌ですけどね。

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2007年4月18日 (水)

音楽と映像

昨日は失礼しました。いつもは使わないIBMで記事を書いていると、ESCkeyとF1keyを押し間違えるため、(IBMはF1keyの上にESCkeyがあります。)それが原因で、操作がおかしくなり2回記事を消しました。

今日はいつものパソコンで打ち込んでいるので、こんなミスはありません。ただし、キータッチはよくないですね。今まで使っていたのが、VAIOのGRで、たまにIBMを使っていると、ノーブランドのショップPCのキーはあまりにも安物で、いやになります。押したときにその違いがわかります。(ブラインドタッチができる人は、この感覚がわかってくれると思いますが、どうでしょう?)

前置きはこの辺でおいといて。(・_・ )ノ""    ゜ ポイッ

最近、昔よく聞いた曲のCD(というか音源)を手に入れたので、iPotにいれて配達の友にしようと思っています。ところで、みなさんには、ある特定の曲と一緒に必ず脳裏に浮かぶ映像という物はありませんか。

ぼくはこういった曲がたくさんあります。2・3年前の出来事から、四半世紀(25年前ということですよ。英語で言うとquarter century?)前の出来事まで、様々です。

たいていは、ポータブルオーディオ(昔はカセットのウォークマン、現在はiPotといったところでしょう。)で、その音楽を聞いてた時の場所が、映像として焼き付きます。

その焼き付き方は、様々です。すり込まれる物や、ワンショットとして残る物、動画だったり、スライドショウだったり、音楽とともに浮かぶ形も様々です。

たとえば、スピッツの「ホタル」のイントロのアルペジオは、深夜3時頃、車で長崎から帰省するときに通過する有明海沿いの多良町の夜の風景が動画で横切ります。

マッキーの「君は僕の宝物」は最終の白いカモメ(JRの在来線の特急の名前です。)で博多駅に入っていく風景を思い浮かべます。

古いところになると、都はるみさんの「北の宿から」は、12歳頃の夜の天体観測を、ユーミンの「雨の街を」は、中学の時、初恋の人といっしょに学校から帰った帰り道を。等々

数えるときりがありません。こうやって記事を書いている最中も、iTuneを立ち上げ、ヘッドフォンで音楽を聴きながら書いています。(確認もしています。やっぱり思い出すなぁ。(T_T)

今では、たくさんのCDに囲まれて暮らしています。最近はクラシックのCDがライブラリーの大半を占めるようにました。だって、ショパン全集なんか全部で17CDですよ。バッハの全集なんかもっとすごい。何枚組かって?なんと100枚組です。(^o^)ハハハ。

でも、廃盤になって、手に入らない物もあります。たとえば、昔いたBuzzの「The gentle mind from buzz」はなどは、廃盤ですから、もう手に入りません。この中に入っている「記念日」はとてもよい曲です。作詞はなんと伊勢正三さん。知りません?かぐや姫のしょーやんですよ。(田舎に帰ったらまだ残っていないかなぁ。)どっかに、落ちていないかなぁ。

また、レコードを持っている物でも、プレーヤーが壊れているので聞けない物もあります。GenesisやPeter Gabrielのものはいっぱい持っているのに聞けません。(Q_Q)↓特に、Peter GabrielのⅢやⅣは大のお気に入り、CD買おうかなぁ。(エスニックサウンドが好きな人は必聴盤です。特にクールなのはⅣの「Shock the Monkey」かな)

と思いつつ、 貧乏人にとっては、CDを買うお金はありません。最終手段を使うしかありません。

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2007年4月15日 (日)

ブートレック

おはようございます。聖です。6時間後の再会ですね。

今日はIBMでこのブログを書いています。キーのタッチが最高。さらに。WMPでマッキーのエクスプローラーを聞きながらです。ちょっとご機嫌。

今日は予想通り早めに配達が終了しました。もちろん、不配なし。1週間負けなしです。

仕事も順調です。あまり営業的には成功していないのですが、やっと、仕事が面白いと思えるようになりました。3年かかりました。

何もかも、4月になり、春が訪れ、うまく行く方向に流れているようです。今日はお休みだったのですが、起きたら、誰もいない職場に仕事に行こうと思います。もちろん、前向きに仕事をするために。

ところで、ブートレックって何かわかりますか。日本語では海賊版と呼ばれています。簡単に言うと、コンサート録音されたライブテイクを非公式に発売されているCDの事を指します。もちろん、著作権を考えると完全に違法行為なのですが、どういうわけか、きちんとしたマーケットが存在しています。なぜなんだろう?

ぼくも、1つだけブートレックのCDを持っています。『page & plant』の日本武道館公演のテイクです。もちろん、正規に録音されたものではないので、正規ライブ音源の「No quarter」とは音質がぜんぜん違いますが、やはり、見に行かなかったライブの音を聴けることはとてもありがたいと思いました。

ブートレックの問題は著作権もあるのですが、値段が高いこともあります。ガキのころにどうしてもZepのブートレックがほしかったのですが、購入できるところが遠方にしかなく、さらに目が飛び出るくらいの値段でした。そういった憧れもあり、このCDもふつうにCDを買うより高めだったのですが、買って帰りました。

ところで、話は変わりますが、昨日、とんでもないブートレックを手に入れました。Led Zeppelinの8枚入りCD。いろいろすごいものが入っています。ZEPが発足する当初のライブテイク(「Dazed and Confused」の前身である「I'm Confused」が入っています。これは、ヤードバーズのものでしょうか)から、解散直前のテイクまで、中でもこれはすごいと思ったのは、Ⅲの「Friends」のメイキングテイク、「Friends」が出来上がっていく様子が2テイク入っています。

まだ、詳しく聞いていないのですが、しばらく楽しめそうです。えっ?どうやって手に入れたのかって?それは内緒。

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2007年4月 9日 (月)

technopop

桜シリーズ その11
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今日は風が少しあるので、桜吹雪状態です。
他の場所では本当に花びらが舞っていました。(写真を撮ったのですが、うまく移っていません。こういったときには、銀塩カメラでないとだめなのかなぁ。デジタル一眼レフも持っていないし。)
もう、桜も見納めですね。どうしても見たいのならば、気温が低い山に行かないとだめだね。

かねてから聞いてみたいと思っていたCDを手に入れました。
YMOの「Techno Bible」です。もう、テクノブームは四半世紀前の出来事なのですね。子供にとって見れば、歴史の一部ですよ。ベルリンの壁の崩壊やソ連の解体などと同じように。

聞いてみての感想。一番驚いたこと!
「Rydeen」はオリジナルは全く別の曲だったこと。本来よく耳にするのは、リミックスのロングバージョンの方だったということ。それと、YMOの曲として有名なのはほとんどが、初期に発表された物。中期から後期にかけては、日本語の歌詞がついている物(君に胸キュン等)が有名で、その他のインスト物はあまり知名度が高くないこと。

初期は自分たちのしたい音楽を追究しているように思えますが、後期は商業ベースに乗っているのでは?と思えます。(テクノポッスが一般的に受け入れられるようになったからでしょうけど。)

しかし、今聞いてみても初期の作品は色あせていませんね。超有名な「Rydeen」と「Tong  Poo」、「Technopolis」はすごいと思う。特に、なぜ、初期作品のドラムスとベースがは打ち込みでないのかがよくわかりました。人が出す独特のグルーブ感が必要だったのでしょう。商業的に成功して当たり前か。

現在、iPotにはこのディスクが5枚セットで入っています。昔はピコピコサウンドとバカにしていましたが、よく聞くと聴き応えがありますよ。

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2007年4月 6日 (金)

トリビュート

桜シリーズ その8
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今日は気温も高く、いい天気。
カメラを持ったおじさんが、しきりに写真を撮っていました。
道をみていただいたらわかりますように、花びらが散っていないんですよね。
まだまだ、見頃のようです。季節外れの寒波からのプレゼントかな?

一昨日、配達の友のiPotにスピッツのトリビュートアルバムを取り込みました。結構前に発売された物のようですが、おもしろかったのでご紹介します。

カバーしている曲とアーティストは以下の通り。

アルバム名 『一期一会 Sweets for my SPITZ』

 スピカ 椎名 林檎
 ロビンソン 羅針盤
 楓 松任谷 由実
 青い車 ゲントウキ
 冷たい頬 中村 一義
 空も飛べるはず ぱぱぼっくす
 夢追い虫 セロファン
 田舎の生活 LOST IN TIME
 うめぼし 奥田 民生
 猫になりたい つじあやの
 チェリー POLYSICS
 Y GOING UNDER GROUND
 夏の魔物 小島 麻由美
 
ユーミンや民生ちゃんもカバーしています。結構すごいメンバー。
ユーミンのトリビュートアルバムで、スピッツが「14番目の月」をカバーしているのでなにやら交友関係でもあるのでしょうか。(この辺のことに関しては疎いのです。)

この中で秀逸なのが、ゲントウキの『青い車』。完全に彼らの世界です。『こう来るか』といったところでしょう。それぞれのアーチストさんの個性でカバーされていますので、違う曲のように聞こえる物もあります。

変わり種は、POLYSICSの『チェリー』(今の季節にぴったりだ。)ボーカルがイコライザーを使って加工してあり、KingCrimsonの『21st Century Schizoid Man 』を彷彿させましたが、 よくよく聞くと、楽曲の構成がそっくり。インスパイアされて作ったのではなく、これは、パロディのつもりなんだろうと思います。(両方聞き比べればよくわかりますよ。)でも、チェリーをこんな風にアレンジするとは、その感覚に非凡な部分を感じます。(悪く言えば変態か?)

一時期、トリビュートという名の下に、いろいろなアーチストのカバーアルバムが出ましたが、最近はあまり聞きませんね。どうしてなんでしょ?

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2007年2月22日 (木)

blues Rock

やっぱ Gary Moore カッコええわ。

レスポールほしくなった。

(iPotで The best of The blues を聞いています。泣きのギターが涙もの・・・・)

おっ BBkingと一緒に歌ってるよ。

bluesはクラプトンかと思っていたけど、ムーアもいいなぁ。

歌も変にブルース調じゃないし。(大御所と歌っていると、ぜんぜん違うよ。そこがまたいい。)

Albert king とも競演してる。すげーこのアルバム。

適当に選んだ割には、ヒットだわ  こりゃ。

興味のない人は何の話かわかんないよね.....

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