2009年7月26日 (日)

異常気象

雨ばっかりですね。
日食も雨だったし。
しかし、ここ5年くらいで、天気ってだいぶ変わってません?

地球も危ないのなかなぁ。
人類も滅んだりして・・・・

噂によれば、USAでは火星への移住計画が進んでいるとか、いないとか。

そんなことまでして生き延びたくないですよ。絶対不便だし。死ぬときゃみんな一緒。

しかし、翌雨降るなぁ。

新聞配達が大変だ。

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2006年12月25日 (月)

今日が誕生日

目が覚める。

今日が誕生日。

明け方生まれたと聞くから、今頃かな。

また歳を一つ取る。あんまり成長していないが、容貌は老けていく。

でも、クリスマス生まれっていうことが、今ぐらいの歳になれば、結構、ありがたい。

街中が、自分のために祝ってくれてるような錯覚に陥る。

では、今から新聞配りに行ってきます。今日も寒そう!

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2006年12月15日 (金)

ゆりかもめ ひどりがも

今日も微妙な天気。朝から雨は降ってないけど、降りそうな気配。年末は、チラシも多いし、本誌も40ページを越える。新聞重いよう・・・・

季節をどこで感じるかは、人それぞれ違うと思いますが、以前住んでいた福岡市では、お相撲さんが冬を感じさせてくれました。福岡は自然ではなく、行事により季節を感じるところだったと記憶しています。また、1年だけ過ごした長崎市は、祭りが季節を感じさせてくれました。ぺーロンがあり、おくんちがあり、ランタンフェスタ(中国の旧正月の祭りです。)あり、いろいろです。

今住んでいるところは、そういった行事で季節を感じることはありません。しかし、どこで暮らしても、自然は同じように季節を感じさせてくれます。たとえば、ウグイスのさえずり(もちろんホーホケキョ)が春の訪れを、ジョウビタキのかすれるようなさえずり(チェーンのオイルが切れた自転車をこぐ音のようなヒーヒーという声)が冬の訪れを知らせてくれます。

以前、バードウォッチングをしていたこともあり(多趣味ですみません)普通に見かける鳥は大体認識できますが、どこにでもいるはずの冬の使者であるユリカモメを、今年はまともに見ていません。本業の会社は河の近くにあり、毎年、冬になれば、ユリカモメが群れをなして、えさをくれるところへとのんびり飛んいくのをよく見かけたのですが、今年はぜんぜん見かけません。

最近、会社の近くでトビが大量発生し、30羽ぐらいの群れを成して、会社の上空を飛んでいるのが原因ではないかと思います。彼らにいつも越冬に来る場所を奪われ、別のところで越冬しているのではないのかな。

冬に川や池に行けば、カモがいっぱいいます。その中でも、頭の真ん中が黄色いヒトリガモが一番普通に見られるようです。よく観察していると、目の周りがメタリックの緑色をしたアメリカヒドリというファンキーなやつも混ざっているかもしれません。ヒドリガモは目が黒いのでアフラックのアヒルのように愛嬌がありますが、ホシハジロは目が宇津井健ばりに赤いので、意地悪な顔に見えます。ドナルドダック風かな。どちらも普通に川に行けばいるカモなので、よかったら、探してみてください。

最近はバードウォッチングにわざわざ行かないので、ニコンのフィールドスコープも押入れにしまったままです。意外かもしれませんが、冬は鳥を見るのには一番いい季節なのですよ。落葉樹が葉をすべて落としているので、とても鳥が見つけやすい。また、ルリビタキ(以前、ドラマで幸せの青い鳥として取り上げられていたような気がします。知りませんそのドラマ?)のように、あまり人を怖がらない鳥もいて、結構近くでかわいい鳥を見ることもできます。暇があれば、山に行って、クロジアオジミヤマホオジロに会いたいなぁ。

今日は昨日の夕刊を持って帰ろうとしたら、所長の奥さんがいてもって帰れなかった。ちょっと遠慮があるからね。昨日の夕刊には、Winnyの作者の判決が載っていたのでじっくり読みたかったから。まあ、明日もって帰ろっと。

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2006年12月 6日 (水)

柊(ひいらぎ)

今日も月が明るい。とても寒い。まだ、つなぎを出すつもりはないのだけど、事務所まで行く道のりがとてもつらい。

今日は、庭の柊の花が咲いているのを見つけました。

クリスマスシーズンになると、リースの飾りやケーキの飾りに赤い実をつけた柊がありますが、日本の柊にはこの赤い実がありません。どちらかというと、おとなしい印象です。ひっそりと花は咲いています。特に強いにおいもなく、特にきれいでもない、白い小さな花が咲いています。

話はそれますが、柊という字以外に、次の漢字は何の植物名かわかりますか。

                椿    榎    楸 

椿はつばきですね。これは有名。榎はえのきです。これも苗字に良く使われている漢字ですので、これも知っている人が多いと思います。『楸』これを知っている人は少ないでしょう。この漢字はひさぎといいます。これも立派な植物で、正式な名称は『あかめかしわ』というそうです。(私も良く知らないのだけど。)木へんに季節の1文字を加えて、植物の漢字になるのはとても興味深いですね。

肝心のヒイラギですが、写真をとったのでアップしたいのですが、miniSDをつなげる環境がないため、今回は勘弁してください。

今日も不配なく終了。(勘違いもないことを祈る。)昨日よりは遅いが、禿のおっさんが新聞を持って来た日にしては早く終了する。今日も帰って早めに寝よう。

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