2007年5月13日 (日)

ドゥカティ

連休中 暇だったので、近くの本屋さんで久しぶりに立ち読みをする。

パソコン雑誌を一冊購入(いちばんゆるい各週雑誌 PCFan これが最高! 結構ゆるい割には情報量が多い。週刊アスキーは読みにくい。)

で、本を買ったので、立ち読みさせていただく。(ちょっと変な理由だなぁ。)

情報収集ってやつで、久しぶりにバイク関係の情報を仕入れようと、バイクの雑誌のところに行く。昔よく買ってた RIDER'S CLUB や 別冊Motor Cyclist がありません。探していくと、ClubManがありました。こいつで我慢しよう。

ClubManはどちらかといえば、ファッション的な要素が強いバイク雑誌です。特集はかっこいい親父が着こなすバイクウエアについて。うーん なかなかいけてる。でも、ブランド志向の強い僕は、やっぱ クシタニじゃないとね。

ファッションはよいとして、ハードとしてのバイクの紹介は?(・υ・)``ホォー 最新のドカについてじゃん。こりゃすごい!

最近のバイクは、計器類がデジタルなんですね。たしかに、街に路駐しているバイクをのぞくと、2本サスのネイキッドじゃなきゃ、日本車はデジタルの採用が多いようですね。一昔前のBimotaのTesi 1はHub Center Steeringなので近未来的なバイクでしたから、メーター類もイタリア車なのにすべてデジタルだったことを覚えていますが、ドカがデジタルにするとは!.。ooO(゚ペ/)/ひゃ

実際、カジバに吸収された直後のドカは、純正イタリアに戻すべく、今までは日本電装のメーターだったのがベリア(Vegria イタリア語はgを発音しません。)になり、そのホワイトバックのメーターがとっても色気があり、購買欲をそそったものです。

ぼくは、Gucci派なので、元々ベリアのメータですから、その色気に参りっぱなし。(メーターに色気を感じるのは、やはりフェチかなぁ)

そんな、伝統があるのに、何でデジタルパネルなの?時代は変わったのか!

と怒り(`´メ)を沸々とためながら、読み進めていくと、なんと、最近のバイクは、USB端子があり、燃焼のタイミングやガスの濃度調整などのプログラムをPCからいじくれるとのこと!すげー!(O_o)WAO!!!昔は、阿蘇に行くときは、標高が高いところを通るので、ガスを濃いめにしとこうかとキャブを調整するのと同じように、VAIOのUあたりをケイタイして、標高の高いところでは、おもむろにドカをパソコンにつないで、燃焼効率がよくないから、ガス濃度を+2%あげてみようか、なんてやるんですかね。

昔は長いマイナスドライバ。今はパソコンで、ガスの調整。進化したもんだね。

といろいろ妄想を働かせていましたが、あんまし、食指は動きませんでした。

やっぱり、旧R100RSのずぼらなBMWを越えるやつはいません。旧車と言ってバカにするなよ。最新のに乗るより、こっちに乗る方が勝てる気がする。でも、新しいビューエルのThunderboltもちょっといいよね。やっぱ、OHVじゃなきゃ。

宝くじあたれ~~~~~~~~~~!

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2007年3月30日 (金)

あれ?

桜シリーズ その2
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どんどん花が咲いていくかんじ。
今月末くらいが満開かな?

昨年の11月にふらっと山口を一人でドライブしたときのこと。山口の田舎道は庭のようなものなので、地図などなくてもどこでもいける。しかし、10年以上前のこと、やっぱり、かなり道も変わっているようだ。

豊田町から美祢市に抜ける県道などはまったく新しくなっていたので、旧道がどこなのかまったくわからなかった。廃線になった大嶺の駅前まで行ってはじめて旧道がどこなのかわかった。うーん、旧道は昔のままだなぁ。

帰りは唯一走った事のあるサーキットによってみようと思い、足を伸ばす。しかし、行けども標識が出ない。この辺なのになぁと思った場所には、自動車試験場があるだけ。道に迷ったのかな?と不思議に思って家に帰った。

そして、この間、そのサーキットが昨年2月に閉鎖されていることを知った。かつては、F3000のレースが行われていたサーキットだったのに、とても惜しい気がする。これで、近くのサーキットは、中津江村のオートポリスだけになった。ここも、存続が危ぶまれているので、早く走っとかないとなぁ。(かといって、バイクないよ。)

早くバイク買わないとどんどん行きたいところがいけなくなっちゃうよ。

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2007年1月12日 (金)

バトル! その2

今日もいい天気。ということは寒いと言うこと。最近マッキーが飽きてきたので、クイーンのジュエルズⅠ~Ⅲに変えようかなぁ。フレディーの声で配達は、ちょっときついかも。

以前に、『こんなバイクに乗っているやつに勝てるわけがない』ということを書いたが、まさにその通りなのである。長時間乗ったあとに感じることは、とにかく疲れない。以前に乗っていたGPZ900Rと、その後に乗り換えたMoto Guzziと比較していちばんに感じることは、体の疲れ方だった。

OHVの2気筒が公道で実力を発揮するか、僕がR100CSを改めて感じされたられた出来事がある。

冬の初めのツーリングで、一緒に走っていたKB3がエンジントラブルで動かなくなり、そのライダーを乗せて家までタンデムで帰らなければならないアクシデントが起きた。そのころは、僕たちのツーリングチームにちょっと参加したいと別のチームが一緒に走っていたのだが、あまりにも過激な走行でそのチームのメンバーはついてこれない。でも、遠くまで来てしまったので帰りの道がわからない。しょうがないので、ついでに道のわかるところまで僕が誘導することになった。

KB3のライダーさんは、元モトクロスの選手で、その当時はサーキットで125を駆るバリバリのレーサーだった人である。その人は、僕のBMWの後ろに乗り、あとは任せたといってこともあろうかバイクの後席で居眠りをはじめた。(BMWのタンデムシートはバスのように乗り心地が良いといううわさ。)僕はといえば後席が寝ていようが、ふつうに田舎道を流す速度で走っていた。にもかかわらず、後ろについて走っているバイクのライダーたちはついてこない。しょうがないので、ペースを落とす。

後で聞いた話だが、『あのR100CSに乗る人は、とんでもなくうまい。タンデムで走行しているのに、コーナーどころか直線でも追いつかない。バケモノだ。』とうわさしていたらしい。これだけ聞くと、僕の腕がすごいように思えるだろうが、もちろん、僕の腕が良いわけではない。BMWならば、ふつうに運転していてそうなるのだ。タンデムだろうがソロだろうが、バイクの挙動に余り大きな変化が起きないので、いつも通り走っているだけなのだ。

話がかなりそれてきたので、元に戻そう。

バイク乗りがなぜバトルをしたがるのか。チームで一緒に走っていた人がこんなことを話してくれた。

『バイクで全く知らない人とワインディングで競争するときって、ドキドキしない?この年になって、ドキドキすることって、ふつうはほとんどないでしょ。好きな娘(こ)とデートする時みたいなドキドキ感が、バイクに乗ってると有るんよ。だから、やめられんわ。』

ほんどうに、僕もそう感じる。バトルは恋愛と同じで、ドキドキするのだ。その緊張感がたまらずに、相手と競争をするのである。もちろん、競争相手も同じことを考えているのに違いない。ただ単にスピードに魅せられているのではないのだ。

また、バトルには、色々な駆け引きがある。先行するのがよいのか、後追いするのか良いのか。インから刺すか、アウトからかぶせるか。ブレーキで勝負するか、立ち上がりで勝負するか。相手の背中越しに3つ先のカーブを読んだり、立ち上がりでバックミラーに相手を確認したり、競争に勝とうとするために、全身全霊をかける。それが、バトルなのだ。

では、バイクに乗らない人のために、バトルとはどんなものなのか。小説でそれをお伝えしたいと思う。

題名は『一期一会』

近日公開です。おたのしみに!

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2007年1月11日 (木)

バトル! その1

最近寒い日が続く。先日の台風並みの日は特に寒かった。配達しながら考えるけど、夏の暑いのと比べるとどっちがいいかなぁ?あんまり、変わらんなぁ。夏の方が、早く夜が明ける分、配達が早く終わるので、夏の方がいいような気がする。

今日は、バイクの話。バイク乗りの悲しい習性について話そう。

僕の師匠は、冗談でいつも言っていた。

『前を走っているやつは、必ず抜かにゃ。』

バイク乗りには、悲しい習性がある。一般道でも、高速でも、海岸やダムのワインディングや、峠道だろうが、とにかく前にバイクが走っていれば、それを抜こうする習性である。

車は2車線以上の道路でないと相手を抜くことは危険なので、公道で抜きつ抜かれつするバトルはできない。前を走るやつが戦意喪失して道を譲るか、後ろのやつが付いてこれないほどブッちぎるか、どちらなのだ。しかし、バイクは公道でお互いが抜きつ抜かれつするバトルができるのである。

峠道や海岸なのどワインディングの短い区間で速さを競うローリング族(これは、警察がつけた名前らしい。)と呼ばれるやつらがいるが、僕たちは、限定された場所でのバトルをしていたのではない。どこでも節操なく、バトルをしかけていた。

以前も話したが、僕の所属するチームは外車や逆輸入車を駆る人が多かった。ちょっと上げてみると、

bimota HB3 KB3 DB1SR  magni guzzi LeMans1000   moto guzzi LuMans III  BMW  K100RS  R100RS  K1 R100CS(僕) ducati  F3  honda RC30

という具合の蒼々たるバイク達。今見ると、ため息でる。当時は、空前のバイクブームで、日曜などは、阿蘇に行けば30台ぐらい連ねて走るツーリングクラブにふつうに遭遇した。そんな中で、上に書いたバイクが走っているのである。普通に見ると金持ちの会社社長や道楽息子のお遊びゆっくりツーリングにしか見えないと思う。

しかし、これらのバイクがワインディングで、レーサーレプリカ小僧をぶち抜くのだ。BMWのフラットツインのおっさんバイクがギンギンのNSR250Rを抜くのである。

そんなことはあるまいと、思われる方がいるかもしれないが、ある峠を本拠地とするローリング族ならいざ知らず、まったく不案内の土地でバトルをするとき、その勝敗はマシンの戦闘能力に比例しない。それは、今から説明することでわかっていただけると思う。

自分の初めて走る道でバトルをするのは、なるべく精神的な負担がかからないマシンを使うことが勝利の秘訣である。つまり、マシンを多少ルーズに扱ったとして、それなりに動いてくれることが大事なのである。どんなコーナーでも、公道では100%の能力で抜けていけない。必ず、何かあったときの安全マージンを残して、コーナーに侵入していく必要がある。そのためには、特に間違った判断をしたときに、回避できる懐の深いバイクでないと、とても精神的に疲れる。400マルチや2ストクウォータは性能はピカ一だが、このあたりの懐はあまり深くない。どちらかといえば初心者に優しくないのだ。

このような疲れを感じさせないのが、OHV2気筒の低速トルクのあるバイクなのだ。それに加えて、ブレンボ等の強力なブレーキがついていれば鬼に金棒である。(スペシャルバイクのbimotaやmagniはもちろん、BMWやGuzzi、Ducatiのブレーキはすべてブレンボである。)ブレーキを握れば必ずとまり、多少、エンジンの回転が合わなくても、トルクでカバーして、コーナーを立ち上がっていけるエンジンなら、たいてい、国産の400マルチや2ストクウォーターに勝てる。彼らに勝てないのは、九十九折れの峠の下りくらい。でも、一般公道を走っているライダーに、下りがうまいやつはそうそういない。ほとんどが、ライダーの腕で勝負がつく。よって、いくら国産のハイスペックバイクであったとしても、上記のおっさんバイクでも勝算があるのだ。

つづく

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2006年12月30日 (土)

大掃除で見つけた宝物⑤

事務所がチラシの山。足の踏み場がない。正月前かもしれないけれど、新聞うすいし、チラシも少ない。配るのも楽。これで寒くなきゃいいのに・・・・

大掃除で見つけた宝物シリーズ

最終回は『Bellのヘルメット M2とMoto4』

バイクは大学に入ってから免許を取った。まず初めは中型限定免許(今は普通自動二輪)から。初めて乗ったのが、ホンダのCBR-400F。まだ現行の機種だったので、結構高かった。しかし、乗り方が下手だったので、すぐにミッションを滑めてしまい、本当のパフォーマンスを味わうことなかった。

その後、限定解除し、次に乗ったのがカワサキのGPZ900R(A2型なので、今復刻されているのとほとんど同じカラーリング)。これは新車で買った。(この新車で買ったことで、あきらめた物がある。それはまたの機会に)これは、長く乗るつもりだったのだが、1年も乗らなかった。

それはあるツーリングクラブに誘われたことが原因。そのクラブは外車に乗っている人ばかりのクラブなのだが、それが特徴ではない。一般道を法定速度の2倍~3倍の速度で走り、1日の走行距離が600kmを超える、単に走るだけのクラブなのだ。このクラブの水が自分にあってたのだろうか、所属することになる(といっても、会費があるわけでもなく、メンバーズカードが発行されるわけでなく・・・)。

でも、初めからそんなクラブでまともに走れるわけではない。いつも、最後尾でついて行くのがやっとだった。色々と、走り方を学んでついて行けるようになったときに、ある人からモトグッチ ルマンⅢを薦められ、1日借りてみる。これが、自分のバイクに対する考え方を根本的に覆した。

こんなバイクに乗っている奴らに勝てるわけがない。

直進安定性、旋回性、コーナーリングの安定感、制動能力、そしてエンジンのトルク感。どれをとっても、国産のバイクが勝てる要素がない。たった二気筒のOHVの横置きVツイン(OHCじゃないんだよ。OHVだよ。)エンジンなのに、どんな国産マルチに乗っても、このバイクには勝てないと思った。600km物長距離を走るには、国産マルチは神経をすり減らし体がもたないのだ。

もちろん、そのルマンⅢを購入する。これが自分がバイクにのめり込んでいくきっかけとなった。さすがにルマンⅢに乗ると、ツーリングクラブで先頭グループで走ることもできる。その中には元レーサーの人もいるけど、トップで走れることもあった。ルマンは色々なことを教えてくれた。このバイクでサーキットも走った。サーキットではバンク角がかせげないため、初めてハングオフでの走行も経験する。いいバイクだったなぁ

しかし、ルマンⅢはとてもいいバイクだったのだが、とても神経質なバイクでもあった。調整が難しく、調子が良くない時は最悪のバイクだった。さすがイタリアンといったところかな。あんまり、神経質なので(ドカティよりはルーズらしい)もっと楽に乗れるBMWに買い換える。

Cimg0024Cimg0026  ここでヘルメットの話になる(前振り長すぎ もっと短く書きなさい)。グッチまでは国産のアライを使用していた。BMWはちょっと渋い赤のぼかしのR100CSを知り合いから譲り受けたので、これに合うように新しいヘルメットを買おうと色々物色する。グッチとちがいBMWはヘルメットを選ぶバイクだ。色々思案した末に、ベルに決める。形が昔風だったのが最大の決め手。色もガンメタでとても渋く、ゴールドのラインも入っている。このラインに合わせて、R100CSの純正のロゴステッカーを貼るとBMW純正のヘルメットのように見える(何人もの人に、そのベルはBMWの純正(OEM)ですかと質問された。)。

写真がそのヘルメットのM2。内装がもうぼろぼろになっているので、使えないけれど、アライのヘルメットバックに入れていたので、今でも使えそうに見える。

Cimg0027 もう一個のヘルメットがMoto4。オフロードも一時期ホンダのXLR-250をもっていた。ツーリングクラブで山道を走るのがはやった時期があり、僕も右に倣った。しかし、オフロードは自分に合ってなかったのか、このバイクでこけたことを機に、友達に売ってしまった。ヘルメットは、今でも新聞配達の友達である。

バイクの話になると尽きないなぁ。もっと話したいけど、もう仕事に行かなきゃいけないので、今日はこれで終わり。また今度ね。

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2006年12月11日 (月)

バイクに乗りたい!

最近広告が多すぎ!販売店は、これで稼いでいるのは分かるけど。配るもののみになってほしい。マンションで11部持って歩かなきゃいけないとき、重い。最近はエレベーターの中に放置している。まあ、誰も取っていかないでしょう。

配達のときに羽織っているジャケットだけど、実はクシタニのものなのだ。いわずと知れた、バイクウエアーの老舗(自分的には最高峰だと思う。)だ。しかし、今から20年近く前のもので、あまりにもよれており、いいものには見えない。かろうじて、富士山のロゴマークでクシタニだと分かる程度、どう見ても、その辺のスーパーで売っているブルゾンにしか見えない。かぶっているヘルメットは、ベルのmoto4(知っている人いる?)。これだけ言うと、ちょっとバイクを知っている人には、とても新聞配達員とは思えない装備で、配達している姿が目に浮かぶと思う。

これらはすべて、学生時代の金のあるときに購入したもの。そのときは乗っているバイクがBMWのR100CSだったときのものである。(ヘルメットはベルのM2のガンメタをかぶっていた。moto4はオフ用)学生のときは金が有ったなぁとしみじみ思う。

バイクは連れ合いのたっての願いで、強引におろされてしまった。金がなかったので、結婚資金のために(借金返済という別の名目もあり。)売却した。売るときには、思ったほど寂しさはなかったけど、こうして、今でもまともなバイクに乗れない(買えないからです。)のは少し寂しい。

連れ合いがどうしてもバイクに乗せたがらないのは、私のバイクの師匠が、結婚式の2週間前にバイクの事故で亡くなったからだ。それまでは、バイクにさほど関心を示さなかったのに、この事件があってから、何が何でもバイクには絶対乗せないと、頑固に主張する。(愛されている言うのはいい表現だが、これもつらい。)

こうして、今現在にいたっている。新聞配達が嫌いではないのは、たとえ、カブであろうともバイクに乗れる喜びがあるからもといえる。

今度、雪が降るほど寒くなれば、中綿入りのつなぎ(もちろんクシタニのもの)を出してくることになる。これを着ると、冬に山口・広島の県道を仲間とツーリングしていたころを思い出す。(普通のツーリングではありません。1日の走行距離が600Kmを超え、高速ではなく一般公道にもかかわらず、平気で120kmで巡航するツーリングです。)宝くじでもあたり、自分が事故で死んでも、連れ合いに迷惑をかけないのなら、バイクに乗ることを許してくれるかなぁ・・・・

今日も不配なく終了する。この前、配達を間違ったマンションの106号室。今日はちゃんと入れたかなぁ?

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2006年12月 7日 (木)

新車だ!

今日も寒い!冬だから当たり前。事務所に行くと、今日のチラシは少ない。それに、まとめているチラシが硬いので取りやすい。今日は準備が早く終わりそう。

今日はバイクがバンクした。配達途中でパンクするのはこれが始めて。後輪のパンクだったので、何とか事務所まで自走で戻る。そこで代えのバイクだが、今回はなんと!買ったばかりの最新のYAMAHAのGEARがあったのだ。まだ走行は200Kmに満たない、まったくの新品!実際、このバイクの専属の人は、今現在乗っているバイクがまだまだ動くのでもったいないからという理由でこのGEARを使っていないそうだ。事務所が別のところにある人なのだが、同じ事務所のおじさんが(このおじさんはなかなかダンディ。若いころもてただろうなという風貌。)が昨日の配達でスロットルのワイヤが切れて、代車として乗っていたため、私の所属する事務所にたまたまおいてあったのだ。

久しぶりにGEARに乗る。スーパーカブと比べて、何が楽かというと、スクーターなので、ギアチェンジがないことだ。また、カブと比べて、パワーがあるので、移動がとても早い。たぶん、普通に配達しても、カブのときと比べて15分は短縮できると思う。あまり必要ないけど、ナックルガードとグリップヒーターが付いているので、手が寒くない。(私はあまり好きではない。手に汗をかくので。)とにかく、新車を満喫させていただいた。

新車を乗るときに、幸せに感じるのは、新車独特のにおいを嗅ぐことができることだ。たぶんエンジンに吹き付けてある、さび止めのオイルの焼けるにおいだと思うのだけど、これをかぐと、新車に乗っているという高級感を堪能できる。バイクに乗ったことのない人はわからないと思うが、車の新車に乗るときの車内に残る内装のにおいと同じようなものだと想像してほしい。(中古車ではなかなかこのにおいは嗅げない。)

結局、今日はパンクにより、およそ30分近くロスをしていたにもかかわらず、配達の終わった時刻は5時22分だった。昨日が同じくらいに出ていて、5時10分だったので、いかにGEARが早く配達できるかが、分かっていただけると思う。

しかし、いちばん下っ端のわたしが、GEARに乗れるのはまだまだ先のこと。こんなことなら、バイトを始めるときに、スクーターしか乗れないと云っとくんだった。もちろん、今日も不配なし。明日は雨が降りそうなのでやだなぁ。

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