2006年12月26日 (火)

大掃除で見つけた宝物②

昨日はかなり疲れた。今日の配達はゆっくり配った。明日はリセットがある。配達が遅くなるので、睡眠時間か更に短くなる。厳しいなぁ。

大掃除で見つけた宝物シリーズ

第2回目は『仮面ライダーカード』

Cimg0015Cimg0016 カルビーの仮面ライダースナックはあんまりおいしくなく、カードだけもらったら、スナックはそのまま捨てていた。(罰当たり!)

このカードの価値はよくわからないけど、何となく手元にある。あんまり、ヲタクではないので、わざわざ某所にいって、鑑定してもらう気もない。カードの中には、アルバムと交換できるカードが混ざっている。なんで、交換してないのかなぁ?

Cimg0017 ついでにゲッターロボのカードも数枚入っていた。

仮面ライダーは死神博士の頃から見ているので、それより前の怪人はあんまり知らない。さらに、付け加えると、仮面ライダーのサイクロン号のベースになっているといわれている、スズキ ウルフ90[T-90](サイクロン号のベースはウルフ125[T-125]かもしれない。)ももっていた。

バイクはもうなくて、今はこれだけ。まっいいか。

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2006年12月20日 (水)

白獅子仮面って知ってる?

今日は何週間ぶりに晴れた。もやがかかっているのか、冬の空にしては星の数は少ないが、全天雲がなかった。久しぶりに見たオリオン座はかなりにしに傾いていた。これだけ晴れているのだから、とても寒い。そろそろ、つなぎが必要かな?

本業が休みだと、グータラ過ごしてしまう。今日は、漫画でも読もうか・・・・。とライブラリーから検索してフィルターに引っかかったものを、選び読もうと探す。今日は、ギャグマンガが読みたいな。あんまり頭を使うのはやだな。

あっ。『火星人刑事(デカ)』がよさそう。これにしよっと。という具合に読み始める。

火星人刑事をご存じの方はかなり漫画に関してはでディープな部分までご存じなお方に相違ない。ふつう、その手のタイプの人は「ヲタク」とよばれているはずだ。この漫画の作者は安永航一郎氏といい。確か、大分県在住だったと記憶する。

彼の漫画に初めてであったのは、かれこれ、20年ほど前、デビュー作に近いと思うが「肉弾X(マッスルボンバーX)」というものが、サンデーの増刊号か何かに掲載されていたと記憶する。

彼の漫画が僕のフィルターに引っかかった理由は、ただ一つ。

『二丁十手だ! 獅子吼(ししく)――っ』

このせりふである。べつにメインとなる台詞ではなく、ほんの片隅に楽屋受けのつもりで作者は書いたのだろうと思うのだが、これがツボに嵌ってしまった。この台詞を知っている人がいる! 当時の僕はどれだけショックを受けたことか。

これは、70年代前半にブームになったヒーローものの特撮番組の主人公の決めぜりふなのだ。その番組のタイトルが『白獅子仮面』なのだ。

アニメーションはまだそんなに発達しておらず(ルパン三世のオリジナルはこの頃 緑色のジャケットに黄色のネクタイ、黒いシャツのルパンの方だよ。 五右衛門は大塚周夫さんのほうが合ってると思う。)、帰ってきたウルトラマンが放映されていた頃は、まさに特撮ブームであり、毎日、どれかのチャンネルで特撮ヒーローものが放映されていた。

そんな中で、ちょっと変わったのが、時代劇とのコラボレーション。有名なのは、最近深夜番組としてもリバイバルされている『快傑ライオン丸』や石ノ森章太郎氏の『変身忍者嵐』といったところなのだが、そんな中で、ひっそり、ややもすればライオン丸のパクリともいえないタイトルで、始まった『白獅子仮面』が、僕はとても好きだった。

安永さんの漫画を読んだ当時ですら、もう、どんな内容だったかも忘れていたので、今、どんなモノだったかはわからない。しかし、十手を持っているのだから岡っ引きが変身するのかなとも考える。

だれか、詳しいこと知らないですか?(ネットで調べりゃ わきゃねーだろ。)

当時、小学生だった僕は、他にもマイナーな特撮ものを覚えている。たとえば、

「ファイヤーマン」 ・・・赤いからだが印象的 目が大きかったかな?岸田森さんしぶいなぁ。脚本書いているけど、『歌を忘れたカナリア』を使っていた話。子供心にぞっとしたよ。

「アイアンキング」 ・・・水ばっかり飲んでたよね。脇役の石橋喬司さんの方が強そうだったよ。

「レッドバロン」「マッハバロン」 ・・・ロボットものだったと思う。団次郎さんが(この前ウルトラマンでテレビに出てたけど、岡田真澄さんバリに、ダンディなおじさんになってたよ。さすが、モデル出身だけありますね。)ちょっと変わった隊長だったな。

「トリプルファイター」 ・・・いつも15分しかなくて、みれなかった。だって、父親がこの時間ニュース見てんだもん。通してみたかったな。女の子のヒーロー(それヒロインじゃない?)がでたのはこいつが最初じゃない?

「ジャンボーグエース」 ・・・セスナ機の方より、ホンダのZがかっこよかった。Zといってもむかしのものだよ。ZZトップのおっちゃんが宣伝してたクロカンもどきじゃないよ。

上げていったらきりねーぞ!

ぼくはあくまでも後発的なヲタクではないよ。リアルタイムでこれらを見ているんだから。ほんとに特撮好きの少年だったんだなぁと、今更ながら関心させられる。よく、覚えているよな・・・と友達から馬鹿にされた。

今書いた特撮もので懐かしいと感じたおとうさん。コメント下さい。

追記 安永航一郎氏の「肉弾X」は、名作「県立地球防衛軍」の前身のような漫画でした。彼の漫画を見て、いちばん初めに思ったことは、この人はアメコミ(アメリカンコミック スパイダーマンやスーパーマンが漫画として書かれているようなもの)が好きなんだろうと思いました。擬音の描き方など、明らかにアメコミを意識していると思います。県立地球防衛軍の中でいちばん受けたのは「しいたけヨーグルト」。当時、大分は1村1品運動があり、椎茸もどこかの町や村の名産だったんでしょうね。

今日は寒かった。明日はそろそろつなぎを着て配ろう。

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