2006年12月21日 (木)

コンビニでの立ち読みは社会悪か?

今、新聞配達から戻ってきました。

今日は自分自身とても驚いたことがあったので、こんな時間に書いています。

今日は木曜日、漫画雑誌の発売ラッシュ日。ご多分に漏れず、今日もコンビニで立ち読みをしようと立ち寄る。今日はいつものセブンイレブンではなく、ちょっと離れたところにあるファミリーマートに行く。変更した理由は、ファミマの方でテトラパックの新しいドリンクを買おうと思ったからだ。(セブンイレブンは一通り買ってしまったので飽きているので。)

いつものようにまず、ヤングジャンプから読み始め、次にビックコミックオリジナルのPlutoを読もうとしたそのとき、店員から声をかけられた。

『済みません 立ち読みはご遠慮願いませんか。』

耳を疑った。確かに、本棚に立ち読みについての警告は書いてあるが、まさかほんとに警告を出す店員がいるとは思わなかった。

ぼくは早々にその店を何も買わずに出た。

コンビニでの雑誌販売は半分客寄せではないのかというのが、僕の考え方である。実際、本を読んだ後、あまり必要でもないけど、何かしら購入するようにしている。それがギブアンドテイクかなと勝手に判断していた。

ファミレスだって、たくさん人が入っているように見せるために、窓側から客を積めていく。たくさん客がいるコンビニの方が、はやっているような感じがして、更に集客度が上がるのではないだろうか。とコンビニを展開している経営者は考えると思っていたのだが、そう考えない人もいるようだ。

ファミマを立ち去りながら、ここは3ヶ月でつぶれるなと思った。現に、僕一人しか客がいなかったし、読めなかった漫画をいつものセブンイレブンで読もうと立ち寄ったが、そこには朝の5時だというのに、6人もの客がいた。

考え方はいろいろあるのかもしれないが、なぜ、一般的にコンビニの雑誌にはビニールやひもが掛かっていないかを、これからコンビニを展開しようとする経営者は考えるべきであると思う。

僕も本を売るのが商売の本屋では滅多に立ち読みはしない。それが、暗黙のルールではないかと考える。

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