2007年1月15日 (月)

どうでもいい話 その③

今日は細い月を見ながら配達。英語でクレセント、フランス語でクロワッサン。ドイツ語では何というのかな?

寝過ごしました。今日は本業がお休みなので、予定しているものが完成しておりません。ごめんなさい。ということで、この前に引き続き、どうでもいい話です。

『間違えられて輸入された漢字』

ホテルなどに滞在することを『泊まる』といいます。布などを白くすることを『晒す』といいます。この2つの漢字はどうやら入れ替わっているようです。

よく漢字を見ましょう。この2つは偏と旁を分けてみると、ものの変化や情景を表していることがわかります。

 泊  

 さんずいは水、白は水さらされた後の状態を表しています。つまり、ものを水につけておくと白くなっていくという意味を表しているのではないかと推測します。

 晒  

日はもちろん太陽、西は方角。太陽が西に沈むから、旅はやめて宿に泊まろうとする意味を表しているのではないかと推測します。

漢字は中国から日本に輸入されました。元々日本のものではないから、間違って入ってきてもおかしくはないのでしょうね。

でも、そんなことどうでもいいや。

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2007年1月 7日 (日)

どうでもいい話 その①

カブが帰ってきた。うれしい。それだけ。今日は台風かと思うくらい風が強い。ビルの7階の非常階段でとばされかけた。たぶん、落ちたら死ぬ高さ。怖かったぁ~。

今から10分で書きます。それしか時間がない!

どうでもいい話 その①

『森永ホモ牛乳のホモとは何か。』

ホモとは、男性同士の同性愛のことであるホモセクシャルをさしているのではありません。実は、ホモゲナイザーという機械の名前なのです。

この機械は何をするものかというと、牛乳の中に含まれている乳脂肪が水分と分離することを防ぐためのものだそうです。実際、牛乳は水溶液ではなく、コロイドといわれる状態で、物質が溶けているのではなく、混ざっているだけのものなのです。(水と油は混ざらないことはご存知でしょう。)

牛乳の中の成分もそのままにしていれば分離してしまうらしいのです。(でも、牛乳を放置していても、分離してるのみたことないよ。だって、その前に腐ってしまうもの。)それを、混ぜるようにする機械が、ホモゲナイザーというらしいのです。

なぜ、そんなこと知ってるかって。以前、見たテレビ番組で、ある田舎の小さな牛乳店の『○○ホモゲ牛乳』というものをリサーチしていたときに、この機械の名前が出てきました。もちろん、ホモゲとはホモゲナイザーのことです。

そんなこと、どうでもいいけどね。

追記

気になったので、調べました。(1月7日 21:00現在)

ホモゲナイザー ×  ホモジナイザー  ○ (homogenizer)  意味 均質化させるもの。

僕と同じことを調べている人がいました。  ここ

ということは、ホモゲ牛乳の命名した人は発音を間違って覚えていたのでしょうね。

どうでもいいことだけどね・・・・

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